さて、今日はAAの日でした。
AAとはアルコール依存症の自助グループです。ギャンブル依存症者のためにはGAがありますが、今住んでいるところにはないので、AAに通っています。


どういうことをするのかというと、詳しくは→GAを参考にしてみてください。基本的にはどんなことでも「言いっぱなし」「聞きっぱなし」のミーティングです。その場以外で話されることはありませんし、アノニマス(匿名)なので、身元がばれるわけでもありません。


誰かが何か言ったことに対して、何を言われるわけでもないし、助言されるわけでもありません。


実は2年前も1ヶ月ほど、通っていたことがありました。ただその頃はまったく辞めてませんでしたし、自助グループの有効性も見出せないまま、地元を離れました。結果は、当然スリップというか止めてなかったです。せいぜい金がないから給料日までできないくらいの止めかたでした。


今回、自助グループに通ったのはきっかけももちろんありましたが、その有効性を少しですが、感じています。1つは時間が使えることギャンブルをしていた人はその時間をどう使うで悩みます。そして、何もないからまた行く。でもAAに行く間はギャンブルはできません。


2つ目は回復者の話を聞くことができるこれは大きいです。すぐには実感できないでしょうが、少しずつわかるかもしれません。

3つ目は仲間と出会えるこれが一番大事です。依存症の根底には、生きづらさがあると思っています。孤独、孤立、不満、逃避、不安。ただ、ここには仲間がいると思えたら、少しは楽になれるのではないでしょうか?話を聞くだけでも僕はためになりますが、普通アルコール依存症の人の話なんて聞けないですよ。


そして、自分もその人も仲間なんだ!独りじゃない!と思えたら回復していくような気がしています。


依存症の根本は別なところにあると思います。それは人それぞれですが、孤独だったり、寂しかったり、現実逃避だったり。ただ、それとギャンブルをするのとは違うます。寂しい人はみんなギャンブルをするのか?違いますよね。


もし、本当にギャンブル依存症で困っているなら、第三者に相談してみるのも客観的に見れて、いいと思いますよ。僕は何人の精神科医に相談したことか 大抵は「自分の力で止めれますよ」で終りでしたが・・。「止めれないから相談してんじゃん」てね


医学がだめなら、宗教だ!って牧師に相談したこともありました。もう、死ぬかギャンブル場がすべて消えるしかないなあとも思ったこともあります。まずは冷静な第三者に相談してみましょう。話すだけでも楽になりますよ。借金などは場合によっては行政、司法の専門家も必要かもしれません。

でも、あきらめないでください。あきらめないで繋がればなんとかなります。

まだ、大丈夫です。早く気づいてください。大切な人に嘘をつく前に