こんにちは、このカテゴリでは依存症である自分と向き合うことをしていきたいです。とても個人的なものなので、みなさんが共感できるものではないかもしれませんが、僕にとっては大事なことなので、つらい作業かもしれませんが、していこうと思います。


ギャンブルにのめりこんでいる時は、きっと何かを忘れることに快感を覚えていたのだと思います。それは、わずらわしい現実か、それとも仕事か?


僕はもともと何かにのめりこみやすい性格でもあったと思います。同時に負けず嫌いでもあり、自分は負けないと虚勢を張っていたのかもしれません。


20代には少しパーソナリティに問題があり、社会にうまく適応していけない人間でした。精神的にも不安定で、常に安定剤は飲んでいました。虚無感が強く、生きていく意味すらわかりかねていました。


つまり、どうでもよかったんです・・・。


さらに、ギャンブルをしていた頃は頭の中は常に「金、金、金が足りないよお」でした。金がない→どうしよう→増やさなきゃ→負けてなくなる の繰り返しで常にお金がない状態でした。


もしかしたら、ギャンブルでなくとも、薬やほかの対象に依存していたかもしれません。本当は依存の裏に隠れている、幼稚さや依存心、不安を克服していかなければいけません。


一番嫌だった思いは「孤独」です。誰からも必要とされていない感覚。それから逃れるために、刹那的にギャンブルをしていたのかもしれません。ただの快楽に身を任せてしまいたいと・・・。


でも、このブログをはじめる頃にいろんな人に出会い、支えられていることや、身内が亡くなっていくうちに独りで生きる覚悟と、人との出会いによって変われるのだと思えるようになりました。


そうです。「孤独」がだんだん薄れつつあります。それが僕にとっての回復の第1歩になりました。


「ひとりじゃないんだ」という思いが、今の僕を何とか社会で生活できるようにしてくれています。読んでくださっている方にもそういう思いが伝わってくれたらいいなあと思っています。