こんにちは
禁パチ33日完了です。
今日はギャンブル依存症の定義を僕なりに考えてみたいと思います。


いろんなところで、いろいろな定義が行われていますが、たとえば、自分の給料の範囲内で、楽しんでギャンブルをしていますが、それも依存症ですか?という問いもあります。ところで、依存症といえばアルコールがあげられますが、アルコール依存症の定義は飲酒をコントロールできなくなることです。


これをギャンブルに置き換えてみましょう。
ギャンブルすることをコントロールできなくなることです。これがギャンブル依存症です。だから、自分でコントロールできていると思っている人は依存症者ではありません。そして、誰も認めたがりません。自分がコントロールできなくなっていることを・・。


GAなどではまず、自分が依存症であることを認めることから始まります。自分がギャンブルに対して、コントロールができなくなったと認める必要があります。さて、ここでは、他と違ったアプローチをしていきます。そして必ず辞めることができます。


そもそも、ギャンブルをやる人とやらない人がいます。これはなぜでしょうか?アルコールや喫煙にしても同じですが、やる人とやらない人がいます。たとえば、僕の同僚に聞いてみますと「なんでパチンコしないの?」「だって負けるのわかってるじゃん」「時間の無駄じゃん」


ここ大事です。実は僕も知っています!負けるのを、時間の無駄で、もったいないことを

それを知っていて、なおやるのか?

病気だからと逃げてはいけませんよ。目をそらさないでください。

冷静に考えてください。負けるのを知っていて、時間の無駄で、借金をすれば、命さえおとしかねない。

なぜ、するのですか?する必要ありますか?

そんなものがストレス解消になってますか?


さて、もう1つ大事なことを言います。先ほどギャンブル依存症の定義はギャンブルするのをコントロールできないことだといいました。最も重要なことをいいます。これはあなたの人生を変えます。

最初からギャンブルとはコントロールできないものである

これがわかれば、あなたは辞めることができます。そもそもギャンブルというものは自分でコントロールできないものなんです。コントロールできている人はいません。やらない人はそれを知っているから、やらないだけなんです。


僕やあなたは最初はこんなものコントロールできると思っていました。でも初めからコントロールできないものなんです。タバコのように、一度吸ったら、麻薬なのです。ギャンブルは麻薬です。コントロールできません。


じゃあ どうするか?簡単です。
やらないことです。当たり前ですが・・。想像してください。パチンコ屋に入り、台の前にすわり、麻薬を自分に自ら打っています。さらにそれは刺激を求め、強い麻薬へと変わっていきます。


あなたは今日も自ら麻薬を打ちにいくのですか?