禁煙セラピーを知っていますか?知ってますよね。本のです。実はタバコも依存症の一種です。最近禁煙しました(笑い)本を読んで、そのとおり辞めました。10日目です。


吸いたくなりますが、吸いません。その理由も簡単です。320円が高いからです。健康とかもちろんありますが、320円が高いです。それがわからないとギャンブルも止めれないと思います。吸いたくなりますよ。でも吸わない。


著者のアレン・カーさんは禁酒セラピーも出しています。そして、あらゆる麻薬依存にも適用できるといっています。皮肉なことにアレンさんは肺がんで亡くなったそうです。まあ それは置いといて、じゃあギャンブルにも応用できるんじゃないの?というのがこのブログのきっかけでもあります。


少し戻しますが、禁煙セラピーの「たばこ」という言葉を「ギャンブル」に置き換えてみてください。どちらも依存症です。はっきり言います。禁煙より、ギャンブルを辞める方が簡単です。だから一緒に考えてみませんか?もちろん、本のようにこのブログを何度も読み返すことで辞めるきっかけになればいいです。


まずは自分が実験台になっています。禁煙がどんなにつらいか知っています。ギャンブルを辞めるのがどんなにつらいか知っています。でも、できるということを知ってもらいたいです。読んだだけで辞めれる人も、辞めれない人もいると思います。だから、様々なアプローチを一緒に考えていきたいです。


禁煙して、またギャンブルを辞めた生活をしてみて、思ったことは、実はあまり変わらないということです。これ大事です。タバコを吸わなくても生活はそんなに変わらないし、食べ物もうまくなったわけでもないし、セックスが強くなるわけでもありません(笑
さて、それでは、何で、タバコを吸う必要があるのですか?ないですよね。


これ、「たばこ」「ギャンブル」に置き換えてみてください。

ギャンブルする必要ありますか?

本当に楽しいですか?

続く