禁ギャンブルセラピー

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過去の自分へ

書きたくないこと 書かなければいけないこと

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この記事は書きたくない
けど 頭の中で誰かがささやく


「君は書かなきゃいけない
君はきっと書くよ


だって書かなきゃ
生きていけない人だもの」


10年前、僕は札幌の
ある病院に入院していて


カウンセリングから
薬物療法までさせられていた


あの頃の僕は・・・
虚無の塊だった


心の中に何もなかった
すべてに絶望し


ただただ自分を切り刻んでいた
感情をもてあまし


それをどうすればいいのかさえ
僕も、誰もわからなかった


怒り、憎しみ、孤独
すべての負の感情に支配されていた


躁鬱病の少女と病院を抜け出す話ばかりしていた
拒食症の看護婦とピアノを弾いてたりしてた


ばあちゃんは面会に来て泣いてたし
一人暮らしの僕の部屋は


この世のものとは思えない惨状だったらしい
もう覚えてないんだけね


何とか退院して
入院中に知り合った躁鬱病の少女と


病院の外で会った
「母さんが病院で死んだ」


躁鬱病は遺伝によるものが多い
「あたしも死ぬのかな」


僕は言葉に詰まった
「5年後にまた会おうよ」


「きっとお互い元気だよ
結婚とかしてたりしてね」


「そうだね
きっといい方向に向かっているよ」


そう言って少女と別れた
5年後、僕は相変わらずな日々で


約束の場所に彼女は現れなかった
僕はただ、言葉を吐き捨てた


「くそったれ」


それから何年経っただろう
何とか僕は希望を見出せるまで


回復した
彼女の行き先は知らない


どこかで生きていることを願う
ただ、僕はこれからも生きていく


それだけで十分だ
下らん記事だな


夜明けまで起きてると
変な感情に支配される


どこか懐かしい
嫌いだけどいやじゃない心地


きっと寝れば忘れる
僕の書いた小説は


主人公が逃げる話で終わる
何から?もちろん


「ここじゃない場所」から
でも、それは過去のお話


僕は今
「ここ」で踏ん張っている


何とか明るい終わり方ができてよかった
もうすぐ夜が明ける


闇が消え
光が差す


希望の光が・・・・。


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ありがとうございました!

シンクロしちゃった・・・・。

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いや〜〜
ちょっとブログを徘徊していたら


感情が流れ込んできてしまった
吐き出さなければ駄目だ


そもそも僕は自分のことを
まともだとは思ったことがない


いろんな意味で
だから孤独だ


理解されないという意味において
それはしかたないと思うけど


理解したい、されたいという欲求は
誰しもが持っている


ただ、助けてほしいとは違うんだけど
着地点が見えなくってきました 笑


僕がデジャヴしたのは
宇都宮での生活


初めての派遣で
工場で働くのなんて初めてで


さらに初めての土地で
借り上げアパートに知らない人と同居するという生活だった


それも引きこもりから
脱出しようと決めたときだった


当然のごとく
うまくはいかなかった


同居人はやくざのような人だったし
人といるのが怖くて


いつも意味もなく外に出ていた
仕事は過酷を極め


余裕もなかった
希望もなかった


どうしたらいいのか
まったくわからず


13万程度の給料を
ギャンブルにつぎ込んだ


金がなくなると
米だけで暮らした


姉さんに嘘をつき
お金を無心した


帰るお金もなく
寂しくて、寂しくて


どこにも行けなくて
どこにもつながってなくて


電話する場所も人もいなくて
お金もなく、食べるものもなく


何もなかった
どうしたらいいのかさえわからなかった


怯えて暮らしていた
薬もやめていたし


耐え切れずクリニックで
少しの薬をもらいながら


何とか正気を保ってきた
いつも迷っていた


どうしたらいいのか
どこへ行けばいいのか


教会にいった
牧師に相談した


イブには独りで
教会にいった


「どうか僕を見捨てないでください
どうか僕を救ってください」


その頃の口癖だった
どうすれば満たされるのか


訳がわからなかった
独り知らない街で


孤独で金もなく
意味もなくPARCOの前にいたりして


どこにも繋がっていないというのは
恐怖ですらあった


10数年の常薬のせいで
しらふではきつい体になっていた


不安が不安をよび
抑えるしかなかった


自分を殺すしかなかった
そうするしかなかった


逃げたら楽だろうな
いつも思ってた


でも、どこに?
誰に会えばいいの?


いつもそう思っていた
荒涼とした心だった


今はただラッキーなだけだ
何にも変わっていない


あれから6年経つ
今でも、壊れそうなときがある


まあ、最近もひどいが
それでも何とかやっている


心の自由だけは
奪われたくない


そう思っている
それがなくなるときは


僕じゃなくなるときだ
それだけは嫌だ


そこが僕の基準だ
心の均衡を保つ基準だ


そうでもしなければ
またさ迷う生活になってしまう


自分を大切にしないことは平気だが
それによって誰かを悲しませるのは


平気じゃない
それだけが僕を支えている


だから、薬飲もうが
点滴打とうが


僕はまともなふりをする
ただそれだけだ


あんまいい記事ではないな
しょうがないこれも自分


今の自分
認めてあげなきゃね


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