禁ギャンブルセラピー

はじめまして、ギャンブル依存症のtomoです。ギャンブル依存症で悩んでいる方、一緒に回復の道を歩んでみませんか?あなたもわたしも仲間です。1歩1歩ゆっくり歩いていきましょう!このブログにはギャンブルをやめるヒントが詰まっています!よかったら参考にしてみてくださいね!そして一緒に頑張ってみませんか?よろしく御願いします!

スリップした君へ

それでも僕らはスリップしてしまうこともあるということも含めて検討していかなければいないならい。そして、僕は財布をどこかへ忘れた。

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という長いタイトルはAKBへのオマージュではないww。久しぶりに自由に書こうと思います。ギャンブルをやめていても、気を付けていても、それでも僕らはなぜスリップしてしまうのかについて、自由に書かせてもらいます。


スリップする理由というのは人それぞれだし、別に怠慢とかでも、驕りとかでもないと僕は思います。約100日前2年間止めていたのに僕はスリップしました。それは唐突なもので、掲示板の誰もが驚いたし、僕自身も「やっちまったなあ」(クールポコ)という感じでした。


感覚としてはふいに「あそこのパチ屋入ったことないなあ。行ってみようかなあ。」という考えが頭に浮かんでしまったのが、始まりでした。そこにGAをやめたり、親族が亡くなったりといろんなことが重なり、「行ってしまえ」となってしまいました。


でも、その時掲示板のみんなのことや繋がりのある人のことを忘れていたわけではありません。なんというかふいに「どうでもよくなった」というのでしょうか。当然その後のことも頭にないわけではありませんでした。お金がないわけでもありませんでした。


ふいに行きたくなった。そう言うしかありませんでした。禁も順調で、禁欲生活もなかなか順調でストレスがかかっていたともそんなに思えない。むしろ、もうすぐ2年なんだあと思った時にそれは起こりました。


正直、なんで行ってしまったのだろう。そんな感じです。確かにいろんな対策を怠っていたのはあると思います。意識も薄れていたのだと思います。ただ、なんと言うか「やってしまいたい」という思いに勝てなかったのだと思います。


僕自身スリップしてしまったことにはそんなに落ち込むことは実はありませんでした。それよりも危機感を抱いたのは、「スリップしたことにそんなに罪悪感を抱いていない自分」でした。そして、それはずるずると後戻りする予感を感じさせました。


だから、僕はすぐに彼女に報告しました。「助けてくれ」と。「これ以上やってしまいそうな自分を止めてくれ」と頼みました。幸い、彼女は協力してくれ、その場で現金、カードを預かってくれ、今後のお金の管理をかってでてくれました。


そうでなければ、僕は今でもずるずるとギャンブルをして、噓をつき、ネットから消えていたと思います。でも、そういう噓は自分を苦しめます。そして精神的に追い詰めて行きます。さらにギャンブルを続けていいことなんてあるわけがない事実があります。


ギャンブルは麻薬です。一度やったら、その興奮は快楽中枢を刺激し、脳を刺激し続け、「もっと!もっと!当たりを!」という信号を送り続けるでしょう。その信号には正直勝てない確率の方が高いのです。だから、最初の一度目はやってはいけないし、スリップしたら、すぐに正直に報告し、対策を練るべきなのです。


何度も僕は言っていますが、スリップ自体は特に問題ではないです。誰にでも起こり得ることです。問題はスリップによるギャンブルに対しての問題意識の崩壊です。スリップしたら、そこで恐怖を感じなくてはなりません。「ああ、このままやってしまうと確実に堕ちていくなあ。いろんな人を裏切ることになるなあ。また元に戻るのかあ。」と絶望に似た感覚を持つことです。


そして、必ずあきらめないでください。覚醒の仕方はこうです。「やっぱりギャンブルはしちゃいけないんだ。だってこんなにお金が減っていくのだもの。恐ろしいわ。また一からやり直さなければ!大丈夫!私はあきらめない。掲示板のみんなとやり直そう!」ここまで考え方が戻れば、また頑張れるでしょう。


薬物依存症のスリップ率はかなりのものだと聞いたことがあります。ギャンブル依存症の場合もやめることができる方が稀だということを肝に銘じておきましょう。


最後に僕らは仲間です。スリップを責めたりはしません。あなたが元気で立ち上がり、再び歩き出すことを僕らは見守っています。どうか繋いだ手を離さないように。僕らも決して離しませんから。ね!まりっぺさん。


そして僕らは気づかせてもらう。僕ら自身もちっぽけで、ふいにスリップしてしまうかもしれない存在なんだと。か弱い生き物なんだと。切ない、美しく、はかない生き物なんだと。


そして、僕はどこかに財布を置き忘れた。。。。。wwww。どこなんだよう 泣



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スリップした君へ
もう十分ギャンブルを楽しんだ頃だと思います。若い君にしては1年もギャンブルをやめていたのだから、我慢の限界だったのかもしれません。十分に欲求不満を満たせたことでしょう。


さて、1つ予言をしておきます。君の未来についてです。君は必ずもう一度こう思うはずです、「ギャンブルをやめたい!僕はギャンブルをやめなければならない!」そう強く思うはずです。なぜなら、僕がそうだったからです。


さらに言えば、ギャンブルで満たされることはありません。そこには「もっと、もっと当たりを!」という強迫観念しか残らないからです。いつか冷静に思うことでしょう。「俺はいったい何をやってるんだろう」と。


その時は生活に困った時かもしれません。もしくは借金に手をつけてしまった時かもしれません。負けがこんでからかもしれません。


「やっぱり、僕はギャンブルをやめなければいけない人間なんだ」


そう思うはずです。その時、再びこのブログの記事が参考になるでしょう。そして、そう思うまでギャンブルは決してやめれないでしょう。


ただ1つだけ心に留めてほしい言葉があります。それはGA青森のカバさんの言葉です。その言葉によって僕は今でもギャンブルをやめ続けることができています。その言葉とは「ギャンブル依存症の行く末は3つだそうです。1つは自殺。もう1つは生活破綻者。最後はギャンブルをやめ続けること。だから私はギャンブルをやめ続ける道を選びました。」僕もそう思っています。


最後に再び君がギャンブルをやめたいと思った時のために参考記事を貼っておきますので、必ず読んでくださいね。⇒もしもスリップしてしまったら、どうしたらいいのか?



では、待ってますので、また会いましょうね。必ずですよ!






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